空間を感じる

 

空間の感じ方が変わると、身体の動き方や姿勢、呼吸が変化します。

 

満員電車から降り、解放された時のことを思い出してみてください。

周りに十分なスペースを感じられると、息を深くつき、身体の力を抜くことができますね。

 

または、広大な自然の風景を前にする時はいかがでしょうか。

心身が解放され、大きくなっていくような感覚を体験されているのではないかと思います。

 

私達は、普段の社会生活の中で、さまざまな理由から、気づかないうちに身体を小さくし、緊張した状態で生きてしまうことが多いです。

そんな身体に、本来の伸びやかな動きや、楽な呼吸を思い出してもらう方法の1つが、身体の周りや内側に空間を感じてみることです。

 

身体の内外の空間に、意識を向ける機会を持ってみてください。

繰り返していくうちに、少しずつ、心身が楽になっていくのが感じられるのではないかと思います。

 

10/26の体験会でも、いくつかのパターンで空間を意識する練習をしてみます。

そこから生まれる違いに気づいてみてください。

 

空(くう)が有る感覚

 

空の感覚、空間の感覚、スペース感覚があるかどうか。

これは、動き方や姿勢に大きな影響を与えるようです。

 

セッションに来て頂いてる方々は実感があると思います。

何も無いのではなく、空が有る感じです。

 

ロルフィングを始めてから年を重ねるごとに、その感覚の大切さが感じられるようになってきました。

 

空の感じ、スペース感覚、広がり

それが感じられた時に、身体に変化が生まれます。