5/26(日)肩をテーマとしたロルフィング体験会

 

4/28(日)の体験会へご参加頂いた方々、ありがとうございました。

新たな足を感じ、いつもとは違う心身の状態を楽しんで頂けたようで良かったです。

参加者の皆さんがコメントして下さったように、進むにつれて、場全体もより静かに、落ち着いていきました。

 

次回は5/26(日)、肩をテーマとした体験会を開催します。

 

「重力と調和し、楽に動けるバランスの良い身体」を目指すロルフィングの考え方を基に、肩の仕組みを学びながら、緊張の和らいだ、柔らかく軽やかな肩を体験してみましょう。

肩の力を抜く、楽に呼吸する、リラックスする、といった感覚とともに、ロルフィングが大切にしている「身体全体のつながり」を感じる機会としてみて下さい。

 

個人セッションで行うロルフィングそのもの(10シリーズ)ではないのですが、ロルフィングを考えを知り、身体への新たな視点を手にして頂けると思います。

2人ペアとなり、軽く身体に触れてもらう手を助けとして、身体に意識を向ける練習をします。

ロルフィング、また身体の仕組みに興味のある方など、お誘い合わせの上でご参加頂けたら嬉しいです。

 

「肩」をテーマとしたロルフィング体験会

会場:アスニー山科・和室

日時:5/26(日)13時15分〜15時45分  (受付12時50分〜)

参加費:3,000円

 

メール、LINE公式アカウント、Instagramなどからお申し込み下さい。

皆さんのご参加、お待ちしています。

 

LINE公式アカウントhttps://lin.ee/LsjHxLf

Instagramアカウント https://www.instagram.com/rolfing_in_kyoto?igsh=MWp4MmhvNXllZ3F5Yw%3D%3D&utm_source=qr

 

今後の体験会日程とテーマ

5/26(日)肩

6/22(土)膝

7/27(土)股関節

8/31(土)骨盤

9/29(日)手・腕・肘

10/27(日)背骨

11月以降の予定は決まり次第お知らせします。

地球交響曲(ガイアシンフォニー)第三番

 

映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第三番」の上映会に参加しました。

出演者の1人が、主にアラスカで活動されていた写真家の星野道夫さんです。

30年程前、大学生の頃に読んだ星野さんの何冊かの本は、卒業後にバックパッカーとして1年間ユーラシアを旅するという僕の選択に力を与えてくれました。

 

アメリカのボルダーにあるロルフィングの学校には、ロルファー養成トレーニングコースの時期に合わせて、全米各地からも人が集まります。

最後のユニット3を学ぶ時、アラスカからアメリカに入国し、僕と同じユニット1、2で学んだアラスカ在住の友人宅に泊めてもらいました。

広々とした湖に面した、素敵な家でした。

事故に遭ったヘラジカの肉をみんなで分けるという話を聞く時や、近くの川に上ってきたというサーモンの料理を頂く時、やっぱりアラスカだなと感じたのを思い出します。

 

そのクラスメートの隣の家に住む(と言っても結構歩く距離でしたが)幼なじみの男性が、星野道夫さんと懇意にされていたという写真家でした。

そして、同時期にロルフィングを学びに来ていた日本の友人が、星野さんの本を彼にプレゼントするというのに同行しました。

 

素敵なログハウスの中で、彼が「ミチオ…」と言い、手に取った本を微笑みながら眺めている姿が印象に残っています。

アラスカに来て、思いがけないところで、少しだけ星野さんに触れることができた気がして嬉しい時間でした。

 

帰り際、彼がプレゼントしてくれたポストカードの1枚は、ガイアシンフォニー第二番の出演者であるダライ・ラマのものでした。

そういう時は、普段思っているよりも世界はつながっているんだなという感覚になります。

 

久しぶりに観た第三番、やはり心に響きました。

どの出演者の言葉にも、心にある穏やかさや静けさ、優しさを感じます。

 

大きな全体の中の一部として自分をとらえ、大きな時間の流れを感じながら生きることは、僕らが穏やかに、優しく、今をより良く生きる助けとなるのだと改めて思いました。

そして、星野さんの本を読みながら、将来の在り方を模索していた学生の頃の気持ちも懐かしく思い出しました。

 

上映中に、穏やかな喜びや解放感が心の中に広がった理由のひとつは、当時よりも言葉の意味が深く感じられ、そして少しづつではあっても、こう在れたらいいなと思っていた方向に進んでいるのが分かったからだと思います。

ロルフィングという仕事の中で、そして日常の中で、自分が本当に大事にしたいと考えていることを、周りの人達と共有できるようになりたいと、改めて感じた上映会でした。

素晴らしい映画なので、機会があれば是非観て下さい。

 

 

ロルフィング体験会情報

4/28(日) 足をテーマとしたロルフィング体験会

会場:アスニー山科・和室

時間:13時15分〜15時45分 (受付12時50分〜)

参加費:3,000円

 

個人セッションで行うロルフィングそのもの(10シリーズ)ではないのですが、ロルフィングを知る機会としてご活用下さい。

2人ペアとなり、軽く身体に触れてもらう手を助けとして、身体に意識を向ける練習をします。

ロルフィングがお役に立ちそうな方など、お誘い合わせの上でご参加頂けたら嬉しいです。

 

メール、LINE公式アカウント、Instagramなどからお申し込み下さい。

LINE公式アカウントhttps://lin.ee/LsjHxLf

Instagram https://www.instagram.com/rolfing_in_kyoto?igsh=MWp4MmhvNXllZ3F5Yw%3D%3D&utm_source=qr

 

今後のアスニー山科での体験会日程とテーマ

5/26(日)肩

6/22(土)膝

7/27(土)股関節

8/31(土)骨盤

9/29(日)手・腕・肘

10/27(日)背骨

11月以降の予定は決まり次第お知らせします。

 

柔らかく安定した足

 

ロルフィング10シリーズの2回目のセッションで扱う足。

初期の頃は、1回目に行われていたとのことです。

身体全体のバランスを考えるロルフィングで、土台となる足はとても重要視されています。

 

足の機能が回復し、身体の重さが足から地面にスムーズに伝わるようになると、身体は安定します。

そうなると、バランスを保つために硬くなっていた肩や腰などの筋肉の緊張が和らぐため、痛みの改善にもつながります。

 

また、呼吸も深くなり、落ち着いてきます。

「地に足がついた」状態ですね。

 

足首を捻挫しやすい。

靴底の減りが偏っている。

足が冷える。

O脚である。

土踏まずのアーチがない。

足首がかたい。

いずれも、身体全体のつながりの感覚が薄れ、足本来の機能が発揮されていない状態だと言えます。

 

足の仕組みを知り、これまでとは違う視点を持つこと。

足が土台としての柔軟性と安定性を取り戻すように働きかけ、身体全体と調和して機能するようにつなげること。

それらをロルフィングセッションで行い、これまで眠っていた足の機能が目覚めるように促します。

 

足の中にクッションが入った感じ。

足の中の小さな骨が、それぞれ動いているのを感じられる。

しっかり立てている。

足が床をつかむのが分かる。

歩く時、つま先を使えるようになり、膝や股関節が伸びるのを感じる。

足首の関節の動いているのが分かる。

いつまでも立っていられそう。

 

足のセッションの後、このような感想を頂くことが多いです。

 

柔らかくて、それでいて、しっかりしているという感覚の組み合わせ。

足に力を入れ続けていると、出会えない感覚だと思います。

 

安定と固定は違います。

免震構造のある建物のイメージが良いでしょうか。

さまざまな動きがあるから、揺れに対応でき、倒れないのです。

 

4/28(日)の体験会は、足をテーマにしています。

足の理解を深めつつ、ロルフィングの基本的な考えを体感する入り口になると思います。

まだ出会ったことのない足と身体の機能を楽しんでみて下さい。

 

4/28(日) 足をテーマとしたロルフィング体験会

会場:アスニー山科・和室

時間:13時15分〜15時45分 (受付12時50分〜)

参加費:3,000円

 

個人セッションで行うロルフィングそのもの(10シリーズ)ではないのですが、ロルフィングを知る機会としてご活用下さい。

2人ペアとなり、軽く身体に触れてもらう手を助けとして、身体に意識を向ける練習をします。

ロルフィングがお役に立ちそうな方など、お誘い合わせの上でご参加頂けたら嬉しいです。

メール、公式LINEアカウント、Instagramなどからお申し込み下さい。

 

公式LINEアカウントhttps://lin.ee/LsjHxLf

Instagram https://www.instagram.com/rolfing_in_kyoto?igsh=MWp4MmhvNXllZ3F5Yw%3D%3D&utm_source=qr

 

今後のアスニー山科での体験会日程とテーマ

5/26(日)肩

6/22(土)膝

7/27(土)股関節

8/31(土)骨盤

9/29(日)手・腕・肘

10/27(日)背骨

11月以降の予定は決まり次第お知らせします。